長谷寺の片隅に紫色の牡丹を見つけました。紫色って何と神秘的な色なのでしょうか。ピンクや赤と違って落ち着いていて、とても優雅です。まるで観音様のようです。長谷寺は十一面観音像で有名なところです。十一面観音像を見た事ありますか?私は未だに見た事がありません。でも十一面ってちょっと怖いかな。
長谷寺はいつ訪れてもいいんです。『こんな時に来られたって...』そんな文句を言う人なんていませんから安心して下さい。長谷寺と言えば牡丹です。白やピンクの花々が満開になると、それはもう見事です。ゴージャスの一言につきます。花の前でしばしうっとり...何ていうのもいいかもしれませんね。
長谷寺に参拝した帰りには、必ず蕎麦を食べます。特に意味はありませんが、小さい頃からそうなんです。最近は山菜そばがお気に入りです。長谷寺に行ったから山菜そばというわけではありません。エビ天も大好きです。鴨南蛮も大好きです。ただあっさりしたものが食べたい年頃なのかも知れません。
長谷寺の門前町には見どころがいっぱいです。門前町を甘くみてはいけません。門前町があってこそ、お寺が栄えるのです。もしかしたらあなたが興味のある美味しいグルメがあるかもしれません。長谷寺でしか出会えないものがあります。それを楽しみにして、今年もまた参拝するのです。一年に一度の楽しみです。